自己破産とは?

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片岸司法書士事務所
(大阪)

自己破産同時廃止

破産しても財産を有していないため破産宣告と同時に破産手続を終了します。
これが同時廃止です。

ただ財産(20万以上の価値)が残っている場合には破産管財人が選任され財産を換価し債権者に配当します。

破産実務は同時廃止がほとんどです。
破産を受けたも者は、免責の許可を受け債務支払義務から解放されます。


e破産のメリット
債務が免責されます


e破産のデメリット
保証人に迷惑かかる
ブラックリスト掲載
破産書類作成は大変

e破産手続の期間
4〜6ヶ月程度。早い方だと1ヶ月で申立できる場合もあります

■自己破産Q&A■

Q.車は残せますか?

現在価値が無い物については換価しなくてもいいので結果として手元に残せます。※7年以上経過の自動車等


Q 保証人の責任は?

主債務者が破産しても保証人の責任は残ります。注意してください。


Q 住宅がある場合は?

財産換価しないといけないので、家は処分対象となります。
 

Q 破産手続費用は?
 
大阪地裁は予納金(実費)として11790円必要です。その他、司法書士に依頼の際は別途報酬必要です。


Q 家族に内緒で破産は出来ますか?
 
事例によっては可能です。ただ家族名義の公共料金の領収書や預金通帳が必要な場合もあるので打ち明けたほうがいいでしょう。


Qブラックリストは?

信用情報として5年から10年は事故歴が残るので借金することはできないと覚悟しておく必要があります。

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